painless_childbirth無痛分娩

無痛分娩

最終更新日 2025年8月19日

当院は東京都無痛分娩助成事業の助成対象医療機関に認定されました。

助成要件など、
詳細は東京都福祉局の「無痛分娩費用の助成」サイト
ご覧ください。

このサイトでは、妊婦の皆様が自らの出産方法を安心して選択できるよう、分娩の流れ、硬膜外鎮痛法を用いた無痛分娩の特徴やリスク等を盛り込んだ動画が配信されています。是非ご覧ください。

立川相互病院の無痛分娩の方針

1. 無痛(和痛)分娩に対する基本的な考え方
妊婦の疼痛を和らげることにより緊張や恐怖を軽減し、過剰なカテコラミンの分泌や過換気を抑制し、子宮胎盤血流を良好に保つようにする。適度な努責力を温存することにより、円滑な分娩進行を目指す。分娩中の十分な監視により安全を最大限重視する

2. インフォームドコンセントの実施に関すること

3. 無痛分娩希望者には妊娠中につき医師より対面で、説明同意書(別紙)を用いて、方法、デメリットなどにつき、十分な説明を実施し同意を得る。

麻酔は麻酔科医が担当します。

無痛分娩をご希望の方は妊婦健診の際、スタッフにお申し出ください。担当医から無痛分娩の説明があります。無痛分娩の予約は、34週頃にご案内いたします。

 初産婦さん、経産婦さんともに無痛分娩をお引き受けしております。

イメージ画像

費用について

基本料金 120,000円
加算料金 肥満加算 20,000円

無痛分娩実施時「BMI 30以上、34.9以下」の方は麻酔により高度な技術が必要になります。

「BMI 35以上」の方は、医学的リスクが高いため当院では行っておりません

分娩・麻酔
管理加算
10,000円 分娩まで麻酔管理を要するため、分娩まで1日延長する毎に加算されます。
臨時加算 10,000円 無痛分娩予定日前に分娩が開始した場合に臨時で麻酔するため、加算されます。
この場合、分娩に至るまでの時間が短い場合が多いです。休日や時間外の対応はできません。

「東京都無痛分娩費用助成事業」の対象になった場合、助成金額は最大10万円です。

立川相互病院は「無痛分娩に関する取組の再周知について 」(厚生労働省医政局地域医療計画課長通知 令和7年5月15日医政地発 0515第1号)「無痛分娩取扱施設のための、『無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言』に基づく自主点検表」の項目を全て満たしています